コピーライターはGoogle日本語変換システムに乗り換えた!(1/2)
コピーライター大興奮のGoogle日本語変換システムが、2009年12月3日、何の前触れもなく突如発表されました。
毎日大量の文字を打つライター/コピーライターにとって、日本語入力システムの使い勝手は生命線。
ことえりなんか使ってらんなくて、MS-IMEなんてもっと悲惨、結局ATOK一択状態がパソコン黎明期より続いていた訳です。
早速、Google日本語変換システムとATOKの良さを、比較してみましたよ。
01.語彙力→Googleの勝ち!
ウェブから機械的に生成される新語・専門用語・人名のデータ量がハンパなくATOKを圧倒!
今後、世界中の全ユーザーとGoogle検索による情報の自動共有によって、さらに差は開いていくと思われます。
02.変換精度→互角!
連文変換などには、ATOKに一日の長あり。
ただし、大幅に違うかと言ったらそうでもなくて、あくまで大きいのは個人環境での「学習機能」経験の差。
2〜3日使用していけば、充分に太刀打ちできるレベルに育ってくれそうです。
03.追加辞書→現状ATOKの勝ち!でも将来はGoogleの勝ち!
イワタテはATOKにジーニアス英和・和英や、広辞苑、連想変換などを入れているので、ここは比べようもなくATOKの圧勝。
ただし、Googleがオンライン上の各種辞書サービスを見逃すワケがありません。
今後、Wikipediaや英辞郎など、無料の辞書サービスとの連携を強めていくことは明らかで、ソフト単体、企業単体での対応しかとれないATOKに分の悪い戦いが続くことは否定できないでしょう。大丈夫か、ATOK!
コピーライターイワタテは、使用1時間でATOKからの移行を決めました。
Google日本語変換システムは、ATOKの対抗馬ではなく、数歩先を行く新時代の旗手として名乗りを上げたのです。
Windowsの標準変換システムMS-IMEや、Macの標準変換システムことえりを使用している人なら、迷うことなく乗り換えしてほしいですね。
